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フロイト全集第14巻

1914-15年 症例「狼男」 メタサイコロジー諸篇 (フロイト全集 第14巻)1914-15年 症例「狼男」 メタサイコロジー諸篇 (フロイト全集 第14巻)
(2010/09/30)
新宮 一成

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フロイト全集第17回配本として、第14巻が届いた。中期の理論的著作と、症例「狼男」を中心に構成され、たいへん重要な巻になっている。

収録論文
●ある幼児期神経症の病歴より〔狼男〕●戦争と死についての時評●欲動と欲動運命●抑圧●無意識●夢学説へのメタサイコロジー的補遺●喪とメランコリー●精神分析理論にそぐわないパラノイアの一例の報告●転移神経症展望●無常●欲動変転,特に肛門性愛の欲動変転について●ヘルミーネ・フォン・フーク=ヘルムート博士宛 1915年4月27日付書簡

月報
語ること、愛すること ―-フロイトの『グラディーヴァ』論とシュルレアリスム 鈴木雅雄
いまフロイトを読むこと ―-(I)真理と熱狂 白井聡
ジャネとフロイト 濱田秀伯

次回第18回配本は、第3巻『心理学草案 遮蔽想起』とのことで、2010年11月末の刊行予定とのことですが、これもすでに届いています。
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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Author:重元 寛人
重元寛人です。本名は佐藤寛といいます。
フロイト全集の読解を再開いたします。よろしく。


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