2018-07

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フロイト全集第11巻

フロイト全集〈11〉1910‐11年―ダ・ヴィンチの想い出 症例「シュレーバー」フロイト全集〈11〉1910‐11年―ダ・ヴィンチの想い出 症例「シュレーバー」
(2009/12)
高田 珠樹、

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記事がすっかり遅れましたが、フロイト全集第11巻が昨年の12月に届いていました。

収録論文
●レオナルド・ダ・ヴィンチの幼年期の想い出●自伝的に記述されたパラノイアの一症例に関する精神分析的考察〔シュレーバー〕●精神分析療法の将来の見通し●原始語のもつ逆の意味について●『アントロポピュティア』に関するフリードリヒ・S.クラウス博士宛書簡●自殺についての討論のための緒言・閉会の辞●精神分析的観点から見た心因性視覚障害●神経症者たちの病因的空想の露見例●「横暴な」精神分析について●男性における対象選択のある特殊な類型について(『性愛生活の心理学への寄与』 I )●ヴィルヘルム・ノイトラ博士著『神経症の女性たちへの手紙』についての論評●心的生起の二原理に関する定式●精神分析の基本原理ともくろみについて●精神分析における夢解釈の取り扱い●母音列の意義●「偉大なるかな,エペソ人のディアナ」●夢解釈への補遺●G.グレーフェの講演「ある不安状態の心理とその治療」についての論評●ヴィルヘルム・シュテーケル著「露出症の心理学にむけて」へのコメント●ジェームズ・J.パットナム著「精神神経症の病因と治療について」へのコメント●民話の中の夢付 ダーフィト・エルンスト・オッペンハイム宛書簡

責任編集および解題 高田珠樹

月報13
フロイト この不気味な思想家 土田知則
話すこと、読むこと ――フロイトとバンヴェニストの作業 小野文
「無意識」と「錯綜体」 ――フランス作家たちの「抵抗」 塚本昌則

次回第14回の配本は、第16巻『処女性のタブー 子供がぶたれる』で、2012年の2月末頃の刊行予定とのこと。
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Author:重元 寛人
重元寛人です。本名は佐藤寛といいます。
フロイト全集の読解を再開いたします。よろしく。


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