2018-05

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フロイト全集第16巻

1916-19年 処女性のタブー 子供がぶたれる  (フロイト全集 第16巻)1916-19年 処女性のタブー 子供がぶたれる (フロイト全集 第16巻)
(2010/02/26)
鷲田 清一

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フロイト全集の第十四回配本である第十六巻が届いた。

収録論文
●精神分析作業で現れる若干の性格類型●ある可塑的な強迫表象の神話的並行現象●ある象徴と症状の関係●アーネスト・ジョーンズ著「ジャネ教授と精神分析」へのコメント●精神分析のある難しさ●『詩と真実』の中の幼年期の想い出●処女性のタブー(『性愛生活の心理学への寄与』III)●精神分析療法の道●精神分析は大学で教えるべきか?●『戦争神経症の精神分析にむけて』への緒言●ジェームズ・J.パットナム追悼●国際精神分析出版社と精神分析に関する業績への賞授与●「子供がぶたれる」●ヴィクトール・タウスク追悼●テーオドール・ライク博士著『宗教心理学の諸問題』第一部「儀礼」への序文

月報14
ベルクガッセ十九番地を訪ねて  谷 徹
精神分析というループ      鈴木晃仁
フロイトと隣接するもの     河本英夫

次回第十五回配本は、第十三巻『ナルシシズム モーセ像 精神分析運動の歴史』とのこと。
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Author:重元 寛人
重元寛人です。本名は佐藤寛といいます。
フロイト全集の読解を再開いたします。よろしく。


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