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フロイト全集第20巻

1929-32年――ある錯覚の未来 文化の中の居心地悪さ (フロイト全集 第20巻)1929-32年――ある錯覚の未来 文化の中の居心地悪さ (フロイト全集 第20巻)
(2011/01/29)
高田 珠樹

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フロイト全集第20巻が届いた。後期の代表的な二つの文化論を中心に構成されている。

収録論文
●ある錯覚の未来●文化の中の居心地悪さ●テーオドール・ライク宛書簡抜粋●アーネスト・ジョーンズ50歳の誕生日に寄せて●マクシム・ルロワ宛書簡―デカルトの夢について●「1930年ゲーテ賞」1,アルフォンス・パケ博士宛書簡 2,フランクフルトのゲーテハウスにおける挨拶●ジュリエット・ブトニエ宛書簡●S.フロイト/W.C.ブリット共著『トーマス・ウッドロー・ウィルソン』への緒言●エドアルド・ヴァイス著『精神分析要綱』へのはしがき●ハルスマン裁判における責任能力鑑定●ヘブライ語版『精神分析入門講義』への序文●ヘブライ語版『トーテムとタブー』への序文●冊子『ベルリン精神分析研究所の10年』への序言●『メディカル・レヴュー・オヴ・レヴューズ』第36巻へのはしがき●リビードの類型について●女性の性について●火の獲得について●英語版『夢解釈』第3版(改訂版)へのまえがき●ヘルマン・ヌンベルク著『精神分析的な基盤に基づく神経症総論』へのはしがき●プシーボル市長宛書簡抜粋●タンドラー教授宛書簡抜粋●ゲオルク・フックス宛書簡抜粋●戦争はなぜに?●リヒャルト・シュテルバ著『精神分析事典』への序言●ジークフリート・ヘッシング宛書簡●ヨーゼフ・ポッパー=リュンコイスと私の接点

月報19
フロイトとルー・アンドレアス=ザロメ ―-「動物」をめぐる覚書 広沢絵里子
精神分析と<知ること> 阪上孝
フロイト、シオニズム、そしてエルサレム・ヘブライ大学 臼杵陽

次回第20回配本は第21巻『続・精神分析入門講義』で2011年2月末の刊行予定とのこと。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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Author:重元 寛人
重元寛人です。本名は佐藤寛といいます。
フロイト全集の読解を再開いたします。よろしく。


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