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2021-04

ベルカン著『聾唖の改善の試みとその成果』書評

ベルカン著『聾唖の改善の試みとその成果』書評(渡邉俊之 訳 2009)
Referat über Berkhan, >Versuche, die Taubstummheit zu bessern und die Erfolge dieser Versuche< (1887)

 先天性の聾唖者に対して、催眠術による治療を行い、聴力の持続的な改善がみられたという実践についての書である。もちろん、全ての対象に効果的であったわけではない。現代的な視点から見るとどうなのだろうか。自閉症のように聴覚への無関心な状態なども対象に含まれていたのではという気がするが。
H21.11.1

テーマ:本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

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