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2021-04

オーバーシュタイナー著『催眠法――その臨床的および司法的意義』書評

オーバーシュタイナー著『催眠法――その臨床的および司法的意義』書評(兼本浩祐 訳 2009)
Referat über Obersteiner, Der Hypnotismus mit besonderer Berücksichtigung seiner klinischen und forensischen Bedeutung, Wien 1887 (1888)

 オーバーシュタイナーによる催眠についての概説的な著作への好意的な書評。人間に「磁性感覚」が備わっているというオーバーシュタイナーの見解と、それに関連してバビンスキーがシャルコーの下で行った実験、というところがどういうものだったのか、興味深い。
H21.11.9

テーマ:本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

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