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M・アイティンゴン著『ベルリン精神分析診療所に関する報告』への序言

M・アイティンゴン著『ベルリン精神分析診療所に関する報告』への序言(本間直樹訳 2007)
Vorwort zu M.Eitingon. Bericht über die Berliner psychoanalytische Poliklinik (1923)


 マックス・アイティンゴンが1920年に開設したベルリン精神分析診療所については、「みずからを語る」などにも触れられていた。彼は毛皮商人の父から受け継いだ資産を、精神分析関連の事業につぎ込むという実際的な貢献をつづけてきた。
 アイティンゴンがなした業績に対して、フロイトは賛辞を惜しまない。同じような施設が各地に作られ、貧しい人も精神分析を受けられ、訓練された分析家を多数教育することができるようにと、将来への希望を述べている。
2007.12.4

テーマ:書評 - ジャンル:本・雑誌

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